ナンソ不動産販売(株)

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ホーム > 農地取引 有効利用
当社では、農業生産法人各を有するため、大阪府 和歌山県を中心に調整区域内で田・畑の買取り・有効利用のご提案をするとともに、 農業地整理・休耕地、又は新規農業参入・田舎暮らしを全力でサポート致します。
※例えば「以前は畑を耕していたが、現在は手付かずになっている。でも手放したくはないので、有効に利用できないものか・・・」 「売却を考えているが、売れるのかなぁ・・・」など、一度、当社スタッフへご相談下さい。
また、「都会暮らしはうんざり・・・今後は田舎暮らしを始める為に農地を買いたい!」 「子供に自然の大切さを教えてあげたい・自分たちで育てた野菜を食べさせてあげたいので畑を借りたい!」など、農地を利用したいお客様も、当社スタッフへご相談下さい。
申請の種類
3条許可 自分の農地を耕作する目的で他人に賃貸借や所有権の移転をする。
4条許可 自分の農地を農地以外に転用する。
5条許可 自分の農地を農地以外に転用し、他人に賃貸借や所有権移転をする。
転用届 市街化区域内の農地の転用

許可基準
市街化区域 概ね、10年以内に市街化を図る区域 農業委員会への届出のみ

市街化調整区域
農振農用地 農業振興地域整備法において振興地域とされた農地 原則不許可
甲種農地   優良農地 原則不許可
乙種      
第一種農地
農業生産力の高い農地
公共投資の対象となった農地
集団農地
原則不許可
乙種      
第ニ種農地
市街地近傍の農地等 条件による
乙種      
第三種農地
市街地の中に介在する農地等   原則許可


ナンソの農地取引ご相談窓口
当社では、農地転用、農地売買、遊休農地の活用など、農地の利用に際して必要となる許認可や法務手続きに関するお悩みにお答えします。
農地を宅地にしたい=農地転用」「農地を売却したい=農地売買」「遊休農地を市民農園として活用したい=遊休農地活用」 等、お客様の事例に応じ必要となる許認可、法律手続きの各種サポートをご提供させて頂きます。
業務内容、費用につきまして、個別に御見積させて頂きますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
農地売買 (耕作するための農地売買、賃借など)
農地や採草放牧地について、これを耕作する目的で売買(所有権移転)や賃借(賃借権設定)等を行う場合には、農地法3条による許可が必要になります。
又、転用の場合と同様、許可を受けずに売買などを行った場合には、罰則の適用があります。賃貸借契約を解除する場合にも、原則として農地法20条による許可が必要となります。
遊休農地活用 (市民農園開設など)
農地を使って市民農園を開設する場合にも、市民農園の形態により、市民農園整備法や特定農地貸付法による官公暑との協定締結、認定、承認等が必要となります。
但し、区画の賃貸しを行わない、いわゆる体験農園(農園利用方式)の場合には、農地法上の法手続きは不要とされています。
農地転用
農地を農地以外のものにする場合(例えば、住宅用地、工業用地、道路等の用途に転換する場合)には、農地法4条、5条による許可が必要になります。
農地に農業用施設を建設する場合にも、敷地をコンクリートで固める等、形態により転用許可が必要になる場合がありますので注意が必要です。
又、転用許可を受けずに行った違反転用に対しては、罰則の適用があります(3年以下の懲役又は300万円以下の罰金)ので、慎重な対応が求められます。

田舎暮らしをお考えの方、また休耕地・荒田でお困りの方はご連絡お待ちしております。
私たちが全力でお客様をサポート致します。